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同窓会でどんな演出が必要か・・・?

こんなご質問やご相談をいただく機会が
少なくありません。

 

幹事の皆様は、
せっかく集まってくれる”みんなの為に”と
過剰な気遣いをされることが多々見受けられます。

 

勿論、
ウェルカム体制でいろんな演出を考えていただくことは、
けして悪いことではありませせんし、
参加者に喜んで貰いたいという思いは主催者の心構えとしては、
とてもいいことだと思います。

 

ただ注意しておきたいことは、
開催の目的やその場にあった雰囲気づくりです。
限られた時間内での催しであることなど充分考慮して
取り組むことが大切です。

 

以前、こんなことがありました。

 

学生時代のバンドメンバーが当時流行りのオールディズの
バンド演奏をされたことがあります。
それは、まるで同窓会のメインイベントのごとく・・・。

 

勿論、参加者に喜んで頂こうと言った思いで
当日に向けての猛練習もされたようでした。

演奏している方々は笑みを浮かべ
額に汗をかきながら延々と30〜40分あまりの賑やかな
演奏タイムでした。

 

ところが参加されている皆さんは、どうでしょう。
殆どが演奏を聞くどころか大きな演奏が耳障りな様子で
耳を抑えながら久々に会った仲間との会話に夢中でした。

 

同窓会は、
本来、疎遠にしていた仲間との会話を楽しむことが
同窓会の最大のイベントだと思うのです。
過度な演出を押し付ける様なイベントに、
限られた時間の浪費は本末転倒になりかねません。

 

同窓会に参加する人たちは、
演奏を聞きたくて来る訳ではありません。
懐かしい旧友との積もり積もった会話を楽しみに
参加される方々多いと言う目的を忘れてはいけません。

 

何事もにも節度とバランス感覚を大切に
参加者目線で企画を考えていただければと思います。